疲れたハートとボディを癒してくれる ビギナーズダンスとの出会い
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リトミック教室に参加したのは、息子が3歳〜4歳の頃。
公民館のような公共施設の一室にピアノが一台。 お母さんたちのサークルが主催する為、柔らかマットや、運動器具などはすべてお母さんたちの手で用意されます。 でもそんな親の姿を見ながら、子供なりに手伝おうとするところに、既にリトミック効果が表れています。 私たちが参加したサークルには、障がいのある子供たちも多数いました。 でも音楽のリズムや運動を通して、子供たちは仲良くなり、時に楽器の奪い合いにもなりながら、お互いに成長し合っている様子が見られます。 このサークルの特徴は、どの子も楽しめる工夫が随所に散りばめられていて、聴覚からの刺激だけでなく、視覚でも楽しめるような出し物、例えばキラキラと光る(点滅する)遊具で遊んだり、紙吹雪が舞い上がることも!(あとの掃除が大変 )先生によっては、最後の締めくくりに絵本の読み聞かせなどもありました。 これは興奮した心身を鎮める効果があり、飽き始めた子供たちの集中力を再び呼び戻すことにも成功します。 もちろんリトミックの基本は「親子体操」なので、母親もひと汗掻きます。 ダンスは乳幼児の頃から永遠なのです。 |
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