疲れたハートとボディを癒してくれる ビギナーズダンスとの出会い
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リトミックとは主に乳幼児対象の音楽やリズムに合わせて、体を動かす体操のこと。
このリトミックを主催する人物は、音楽療法士の資格を有することが基本です。 (注:必ずしもそうではありません) ピアノの伴奏に合わせて簡単な踊りや、幼児または高齢者などを対象に、普段使うことのない筋力、リズム感を養うことを目的としています。 もちろんただ運動するだけでなく、音楽に親しむことにも重点が置かれていますので、参加者は伴奏にのって太鼓を叩いたり、簡単な楽器を操作することもあります。 そんなときは、ちょっとした音楽会にもなります。 「音楽療法士」と名がつくには意味があります。 療法 ―― 治療ではないけれども、その人が持つ身体の機能を存分に活性化させる。 つまり運動面をつかさどる脳の働きを活性化させることが、真の目的と言えるでしょう。 ゆえに「音楽療法士」の資格が重要になってきます。 単に音楽ができたりピアノが弾けることにとどまらず、体の機能や心理面、そして心身の育成と改善をしっかり学んでいなければ務まりません。 ヤマハなどの乳幼児グループの音楽教室から、高齢者施設で椅子に座ったままできる、上半身を動かす簡単な体操まで。 だれもが音楽に合わせて楽しめる体操、それがリトミックです。 息子がまだ小さかった頃に参加したリトミック教室の模様と感想はまた後日。。。 |
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