疲れたハートとボディを癒してくれる ビギナーズダンスとの出会い
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ようやくNaoさんのレッスンを受けることができました。
まずは初回のストレッチですので、30分のみ。 首を横に傾けるだけの体操からスタートです。 まったくのプライベートですので、おしゃべりをしながら「楽しむストレッチ」でしたよ ![]() 体をほぐすって大事ですね、もう何年も体操らしきものをしたことがなかったので、体が硬いこと堅いこと。 自分で自分を笑ってしまいました。 ![]() 部屋を満たす香りは、ベルガモットとラベンダーをミックス。 優しい香りに包まれて、音楽はサラ・ブライトマンのアルバム「Harem」 でもすごいですね! たった30分でカチカチだったdance ladyの体は、体を折り曲げて指の先が床に着くようになりました。 ストレッチの効果抜群で、快適! 近日中にその時の模様をご説明しながら写真もUPしますので、どうぞお楽しみに〜〜 ●お知らせ● Naoさん主催の公演会が6月22日(日)、新宿区にて開催されます。 詳細は後日お知らせいたします。 |
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リトミック教室に参加したのは、息子が3歳〜4歳の頃。
公民館のような公共施設の一室にピアノが一台。 お母さんたちのサークルが主催する為、柔らかマットや、運動器具などはすべてお母さんたちの手で用意されます。 でもそんな親の姿を見ながら、子供なりに手伝おうとするところに、既にリトミック効果が表れています。 私たちが参加したサークルには、障がいのある子供たちも多数いました。 でも音楽のリズムや運動を通して、子供たちは仲良くなり、時に楽器の奪い合いにもなりながら、お互いに成長し合っている様子が見られます。 このサークルの特徴は、どの子も楽しめる工夫が随所に散りばめられていて、聴覚からの刺激だけでなく、視覚でも楽しめるような出し物、例えばキラキラと光る(点滅する)遊具で遊んだり、紙吹雪が舞い上がることも!(あとの掃除が大変 )先生によっては、最後の締めくくりに絵本の読み聞かせなどもありました。 これは興奮した心身を鎮める効果があり、飽き始めた子供たちの集中力を再び呼び戻すことにも成功します。 もちろんリトミックの基本は「親子体操」なので、母親もひと汗掻きます。 ダンスは乳幼児の頃から永遠なのです。 |
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リトミックとは主に乳幼児対象の音楽やリズムに合わせて、体を動かす体操のこと。
このリトミックを主催する人物は、音楽療法士の資格を有することが基本です。 (注:必ずしもそうではありません) ピアノの伴奏に合わせて簡単な踊りや、幼児または高齢者などを対象に、普段使うことのない筋力、リズム感を養うことを目的としています。 もちろんただ運動するだけでなく、音楽に親しむことにも重点が置かれていますので、参加者は伴奏にのって太鼓を叩いたり、簡単な楽器を操作することもあります。 そんなときは、ちょっとした音楽会にもなります。 「音楽療法士」と名がつくには意味があります。 療法 ―― 治療ではないけれども、その人が持つ身体の機能を存分に活性化させる。 つまり運動面をつかさどる脳の働きを活性化させることが、真の目的と言えるでしょう。 ゆえに「音楽療法士」の資格が重要になってきます。 単に音楽ができたりピアノが弾けることにとどまらず、体の機能や心理面、そして心身の育成と改善をしっかり学んでいなければ務まりません。 ヤマハなどの乳幼児グループの音楽教室から、高齢者施設で椅子に座ったままできる、上半身を動かす簡単な体操まで。 だれもが音楽に合わせて楽しめる体操、それがリトミックです。 息子がまだ小さかった頃に参加したリトミック教室の模様と感想はまた後日。。。 |









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